ウォーターサーバーには「卓上型(小型)」と「床置き型(通常サイズ)」の2種類があります。設置スペースや使用量、ランニングコストの違いを徹底的に比較し、あなたの暮らしに合うのはどちらかを解説します。
サイズ別スペック・料金相場の比較表
| 比較項目 | 小型(卓上・コンパクト) | 通常サイズ(床置き) |
|---|---|---|
| 月額料金の相場 | 3,000円〜4,500円 | 2,500円〜4,000円 |
| 電気代の目安 | 月額 600円〜1,000円 | 月額 400円〜800円(エコモード搭載機種あり) |
| 設置スペース | A4用紙1枚分(約30cm×35cm) | A4用紙1〜1.5枚分(約30cm×35cm) |
| 本体の高さ | 約50cm〜80cm(棚・カウンター上に設置) | 約100cm〜130cm(床に直接設置) |
| タンク容量 | 1〜3L(こまめな補充が必要) | 3〜5L(補充頻度が少ない) |
| 機能性 | 基本機能のみの機種が多い | 省エネ・再加熱・クリーン機能など充実 |
| 代表的な機種 | every frecious mini、Locca Litta | every frecious tall、ハミングウォーター flows |
小型サーバーがおすすめな人
- 一人暮らしで部屋のスペースが限られている方
- キッチンカウンターや棚の上に設置したい方
- 水の使用量が1日1L未満の方
- デスク横に置いてテレワーク中に使いたい方
通常サイズがおすすめな人
- ファミリー層や1日2L以上使うご家庭
- 省エネ機能やクリーン機能を重視する方
- 床に安定して設置したい方(転倒リスクが低い)
- 料理にもたっぷり使いたい方
トータルコストで比較すると?
月額料金だけを見ると小型のほうがやや高い傾向がありますが、水の使用量が少ない一人暮らしの場合はトータルでは大差ありません。一方、ファミリーで大量に使う場合は、通常サイズのほうがタンク容量が大きく、補充の手間も省けるため効率的です。
また、小型モデルにはエコモードが搭載されていない機種が多く、電気代が月200円ほど高くなる場合があります。年間で約2,400円の差になるため、長期利用を考えるなら通常サイズのコストメリットが大きくなります。
まとめ:迷ったらこう選ぶ
「スペースが限られている」「使用量が少ない」→ 小型がおすすめ
「家族で使う」「機能性重視」「長期的なコスパ」→ 通常サイズがおすすめ


